先週末、東海中学、東海高校の学園祭に足を運びました。

自身が卒業してからもう20年以上たちますが、久しぶりの母校です。

日曜日の9時前につきましたがすでにすごい人、人、人。校舎にはいるのに長い行列になっていました。

開幕ステージでのオーケストラ部の演奏は相変わらず上手で感銘をうけました。

校舎内の廊下はすごい混雑していましたが、混雑の中でも見たいクラスの発表がみれるように整理券配布システムがあったり、各教室ごとの廊下にQRコードがでており、待ち時間で各クラスが作成したページをみて事前に発表内容がどのようなものであるのか、何を伝えたいのかなどわかるようになっていました。学園祭ではあるものの、まるでテーマパークみたいな印象を受けました。

また午後からはe sports大会と銘打って校内のゲーム猛者たちによるSwitchゲームのトーナメント大会。少し拝見しましたがめちゃくちゃ盛り上がっていました。学内にはコスプレした東海生が多数。プラカードもって呼び込みしてみんな楽しそうでした。

一人一人個性がでており、いい意味での自由が売りの東海らしい雰囲気でなつかしさを感じました。

写真展示もありましたが、夏の名物詩である水練会のふんどし、今は下着着用になって期間も短縮されたとのことで、時代の変化を感じました。ちなみにふんどしの色はクラスごとに異なりますが院長は赤色のふんどしで「赤ふん」でした。

宝塚をモチーフにしたカヅラカタ歌劇団、自分が高校生の時は学祭の一大イベントだったようにおぼえていますが、調べてみると今は別日になったんですね。機会があれば一度みてみたいな、と思いました。

 

そして以前中学校舎があった場所がグラウンドになっており、自分が通っていたころの中学校舎がなくなっていました。そういえば高校卒業するときに、もうすこししたら中学校舎も立て直しになるときいた記憶が、、調べてみると2007年には工事が完了していたようです。

今でも旧中学校舎で受験をした日のこと鮮明に覚えていますが、その思い出の学び舎がなくなってしまっているのは少し悲しい気持ちになりました。とはいっても20年も前に立て直しが終わっていることにもびっくりしたのと、もう少し母校に日頃から関心を持たないといけないなと思いました。

 

 

今年は2日間で12951人の来場者があったようです。天気がすぐれない中ですごい人数と思います。

現役の東海生の皆さん、関係者の皆様方、お疲れさまでした。

また遊びに行きます。